ご家族のための相談窓口

もう、ご家族だけで抱えなくていい。

精神科の受診を拒み続けるご本人。どう動けばいいか分からないまま、ご家族だけで抱え込んでいませんか。

審査済みの民間救急提携先をご紹介する、ご家族の相談窓口です。(搬送車両・スタッフは当社では保有していません)

今すぐ電話で相談(無料) LINEで相談
090-4818-7656
受付時間:24時間
賠償責任保険加入の提携先のみ
介護職員初任者研修以上を修了したスタッフ/同等の実務経験を持つスタッフ/医療資格保有者
スタッフの身元確認・本人確認体制
第三者の苦情窓口
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いのちに関わる緊急時・自傷他害のおそれがあるときは、迷わず 110(警察)/119(救急)、または夜間精神科救急へ。ご相談の前後を問わずご利用ください。

『どうしても、病院に行ってくれない』。— その出口の見えなさに、向き合ってこられたのですね。

受診を勧めるたびに拒まれ、ご家族だけで説明を重ね、心も時間もすり減っていく。ご本人の意思に反して動かすことに、ためらいを感じるのは当然のことです。まずは、その状況を一緒に整理させてください。何かを急いで決める必要はありません。

Checklist

ひとつでも心当たりがあれば、ひとりで抱えないでください

  • 受診を勧めても、ご本人が拒み続けている
  • ご家族だけで説明を重ね、心も体も消耗している
  • どこに相談すればいいのか分からないまま、時間だけが過ぎている
  • ご本人の意思に反して動かすことに、ためらいがある
  • 警察・救急に頼っていいのか、判断がつかない
  • 信頼できる搬送事業者を、自分で見極められる自信がない

Care

『無理に連れて行っていいのか』と、迷うのは当たり前です。

迷う気持ちは、ご本人を大切に思っている証です。

ご本人の意思に反して動かすことに、ためらいを感じるのは当然です。その葛藤を、まごサポは否定しません。『本当にこれでいいのか』という問いごと、お話をうかがいます。

ひとりで結論を出さなくて大丈夫です。

医療保護入院など、法律に沿った道筋を、主治医や指定医との連携を含めて一緒に整理します。判断をご家族だけに背負わせず、必要な制度・手順を一つずつ確認していきます。

ご家族とご本人の間に、中立の第三者が入ります。

当事者同士だけで抱えると、関係がこじれることもあります。まごサポが間に入り、状況を整理することで、ご家族が孤立せずに次の一歩を考えられるようお手伝いします。

便箋と封筒、花とカップのイラスト

Service

まごサポにできること

まごサポは搬送車両・スタッフを保有せず、審査済みの提携先を中立の立場でご紹介します。

窓辺で家族の話を聴く相談員のイラスト

相談窓口としての一次受付

ご家族の状況をうかがい、一緒に整理します。

審査済み提携先のご紹介

独自の審査基準を満たす民間救急事業者のみを、中立の立場でご紹介します。

同意形成と制度の伴走

ご家族間の合意形成、主治医・指定医との連携、入院形態(任意/医療保護/措置)の整理をご案内します。

Flow

ご相談から当日までの流れ

  1. STEP 01

    お電話でのご相談

    無料・所要15〜30分

  2. STEP 02

    状況の整理とヒアリング

    ご家族構成・本人の状態・主治医の有無

  3. STEP 03

    入院形態・必要書類のご案内

  4. STEP 04

    審査済み提携先のご紹介

    複数候補

  5. STEP 05

    搬送当日の同行・調整

    必要に応じて

Price

料金について

ご相談は無料です。提携先の搬送費用は、距離・スタッフ人数・入院形態により異なります。お電話で状況をうかがった上で、複数の提携先から見積もりをご案内します。

費用の目安:約10万円〜(近〜中距離)

上記は近〜中距離の目安です。長距離・航空機での搬送、看護師同乗、夜間・深夜などで変動し、実際の費用は提携先からのお見積りによります。

提携先の選定基準(4項目)

まごサポが独自に審査基準を設定し、以下4項目を満たす民間救急事業者のみをご紹介の対象としています

  1. 賠償責任保険加入 — 万一の事故時の補償体制を確認した事業者のみ。
  2. 有資格スタッフ体制 — 介護職員初任者研修以上を修了したスタッフ/同等の実務経験を持つスタッフ/医療資格保有者。
  3. 身元確認・本人確認体制 — スタッフの身元確認・本人確認体制が整っている事業者。
  4. 第三者の苦情窓口 — 外部の苦情受付窓口を設置している、または同等の体制がある事業者。

FAQ

よくあるご質問

Q:搬送業者を直接紹介してもらえますか?

A:ご家族の状況をうかがった上で、審査済み提携先の中から複数候補をご紹介します。

Q:相談料はかかりますか?

A:ご相談は無料です。

Q:本人が拒否している場合でも搬送できますか?

A:入院形態(医療保護入院・措置入院)と主治医・指定医の判断によります。お電話で一緒に整理しましょう。

Q:夜間・早朝の対応は可能ですか?

A:受付時間は24時間です。緊急時は警察・救急(110/119)または夜間精神科救急へご連絡ください。

Q:遠方への搬送も可能ですか?

A:可能です。提携先により対応地域が異なるため、お電話でご相談ください。

Q:費用の目安は?

A:距離・スタッフ人数・入院形態により異なります。複数提携先の見積もりをご案内します。

Q:個人情報の取り扱いは?

A:ご相談内容は、提携先紹介に必要な範囲のみで共有します。第三者への提供は行いません。

精神科入院の3つの形態について

精神科入院には、3つの形態があります。

いずれも医師・行政・医療機関の判断が関わります。まごサポは診断や医療判断を行わず、ご家族が確認すべき流れを整理します。

  1. 任意入院 — 本人の同意に基づく入院。最も基本的な形態です。
  2. 医療保護入院 — 本人の同意が得られない場合に、家族等の同意と精神保健指定医の診察により行われる入院。
  3. 措置入院 — 自傷他害のおそれがある場合に、都道府県知事の権限で行われる入院。

※詳細はお電話でご説明します。

Ethics

まごサポの倫理ポリシー

  1. ご本人の尊厳を最優先します。
  2. 強制的な搬送を推奨することはありません。
  3. ご家族の罪悪感・葛藤を否定しません。
  4. 提携先からの紹介料以外、ご家族から手数料を受け取りません。
  5. ご相談内容の第三者提供は行いません。
  6. 公的窓口のご案内を優先的にご紹介します。

まごサポは搬送の実行主体ではなく、ご家族の相談に応じて提携先をご紹介する相談窓口です。運営は提携先からの紹介料によります(ご家族から手数料はいただきません)。

公的な相談窓口のご案内

まごサポへのご相談前後を問わず、以下の公的窓口もぜひご活用ください。

  1. 精神保健福祉センター(各都道府県・政令市)
  2. 保健所(精神保健相談)
  3. 市区町村の障害福祉課
  4. よりそいホットライン:0120-279-338
  5. いのちの電話:0570-783-556

※掲載の電話番号は2026年6月時点のものです。最新情報は各窓口の公式サイトでご確認ください

まごサポ 相談窓口 運営責任者 中田悠太

Operator

相談窓口の運営者について

まごサポ 相談窓口 運営責任者 中田悠太

「精神疾患を抱えるご家族の搬送は、業者を選ぶ前に『本当にそれが最善か』という問いから始まります。私たちは、その問いに一緒に向き合う相談窓口でありたいと考えています。」

相談員:高齢者福祉・医療連携の実務経験者/監修:精神保健福祉士・看護師(提携)

ご家族だけで、抱え込まないでください。

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